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経営理念

丸和運輸機関グループ(■経営理念 ■同音同響の経営 ■商人道)

経営理念
「お客様第一義」を基本に、サードパーティ・ロジスティクス業界の
No.1企業を目指し、同志の幸福と豊かな社会づくりに貢献する。

当社は、ロジスティクス・アーキテクチャ・プロバイダとして、“お客様第一義”に 立ったサービス活動を展開し、サードパーティ・ロジスティクス事業を中心に 未来を切り拓いていきます。
常に人財育成に努め、最先端の知識と技術を修得し、独創的なロジスティクスデザインの構築と研究開発に取り組み、“夢”と“希望”のある幸福企業づくりを 目指し、「地域社会の発展」「豊かな社会づくり」に貢献します。

同音同郷の経営
同音同響の経営
“同じ響きの詩を 声たからかに歌おう”

「同音同響の経営」とは、社員すべてが 同じ目標をもった同志として経営に参画することです。
同志一人ひとりが自分の都合だけで意見を言い、考働するのではなく、常に会社全体の利益を考え、企業経営に取り組むことを意味しています。
自分を成長させ、同志を成長させ、お客様に“感動”と“満足”を提供し、そのうえで企業の発展を願い、業界No.1を目指す企業経営です。
同時に、同志全員が共に感じ、共に考え、共に考働し、企業経営に徹して“夢”と“希望”を達成するところに共通の響き(喜び)が生まれてきます。
すなわち“桃太郎文化”に共感、共鳴した同志が幸福を祈り、私たち同志の結束で企業を創り、成長させていくことです。 それが、「同音同響の経営」の基本です。

【 「同音同響の経営」基本的実践項目 】

一、自己の人間的魅力を磨き高める(自分づくり)
私たちは、「同音同響の経営」に参画する資格を得た同志として、自己を磨き高める事から始める。
その第1歩は心の改革であり、脳力開発に努め、互いに成長を助け合い、“自分づくり”を徹底する。
一、“思い”を共有し互いを尊重する(同志づくり)
私たちは、“桃太郎文化”の理解者であり、実践者であり、同じ目標をもつ同志である。業界No.1の企業づくりに共感、共鳴した同志の幸福な生活を実現するため、互いを尊重し目標達成に努めることが“同志づくり”となる。
一、“お客様第一主義”の実践で高品質なサービスを提供する
  (お客さまづくり)
私たちは、お客様とともに成長していく。お客様のご要望に応えるべく改善・改革に努めながら、現状の問題提示や解決策の提案まで行う。お客様の利益を追求し、他社に真似のできない高品質なサービスを考え抜くことが“お客様づくり”となる。
一、“衆知”を集め全員経営で目標を達成する(企業づくり)
私たちは、同志的結合によって企業経営に取り組む。同志たちの価値ある情報や知恵を生かした“衆知”を集め、企業経営に参画し、同志全員の夢(ロマン)を実現する“企業づくり”に努める。
一、活力ある職場は明るい家庭から始まる(家庭づくり)
私たちは、働き甲斐のある活力ある職場づくりに努める。職場を支えているのは同志一人ひとりの家庭である。常に家族との対話や触れ合いを大切に考え、明るい“家庭づくり”が活力ある職場につながる。

商人道
”桃太郎文化”は、当社が創業以来さまざまな失敗や成功を繰り返し、多くの同志が学び取ってきた体験や教えから成り立っています。その中でも特に重要なのが「商人道」です。
私たちが売るものは“感動”と“満足”です

「商人道」とは商人の実践すべき道です。
私たちは”感動”と”満足”という商品を売る商人です。
商いとは姿・型・心で、お客様(相手)に尽くすということです。
お客様に尽くす心があればお客様も応えてくれます。
お客様に尽くせば尽くすほど、会社が成長し、私たちも幸福(しあわせ)になれます。
尽くすことが不足していれば「あの会社はダメだ」と言われ、会社の信用を失います。
真の商いは、人間対人間(心対心)という考え方に立つことが大切です。
どんな嫌いな苦しい仕事でもお客様に喜ばれ、好かれ、満足を与えるという大基本がない限り、商人とは言えません。
たとえどのようなライバルが出てこようとも、まずお客様の心をつかむことが肝心です。

【 「商人道」基本的実践項目 】

一、礼儀正しくせよ
基本的な礼儀を実践できないのは、お客様にたいして無礼で失礼である。
”お客様第一義”を経営理念とする当社では、礼儀正しくなければならない。
礼儀正しくすることによって、お客様は好感をもち、喜んでくれる。
一、約束を守れ
信頼されるかどうかは、約束したことを完璧にやり遂げるかどうかにかかっている。
約束したら、守り抜く考働をせよ。
一、好かれる人間になれ
うまく立ち回る人より誠意のある人間に、賢い人より好かれる人間になれ。
お客様に好かれ、仲良くなり、そのうえ役に立つように努力せよ。
一、親切を尽くせ
うわべのテクニックだけではいけない。お客様には心を込め、そのうえで温かいまなざしをもち、柔らかく、温かい言葉で接し、親切を尽くすことを心がけよ。
一、感謝されるサービスを提供せよ
サービスの価値は、私たちが決定するのではなく、お客様が決定するのである。つまり、「良いサービス、良い人、良い会社」と思われることが重要である。
わずか数センチ、数ミリの差が勝負である。
お客様にとって忘れられないサービスこそが感謝される。

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