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 企業文化(桃太郎文化)


 【企業文化(桃太郎文化)】

お客様に尽くす懸命なる努力は
自らの成長と仲間の幸福につながる!


これが丸和運輸機関グループの「価値観」の本質です。そして、この価値観と、それを実践するための「規範」が形づくる企業文化を、私たちは「桃太郎文化」と名づけ、遵守しています。


 【桃太郎文化とは】
私たちが創業以来30年以上にわたり創造・共有してきた企業文化、それが“桃太郎文化”です。この桃太郎文化は、現在では組織の奥深くまで浸透した揺るぎない企業文化に成長し、組織が共有する価値観や信条、伝統、そして経営理念に至るまで、あらゆる企業活動の基盤になっています。私たちの全ての企業活動は、この“桃太郎文化”から始まります。
 【桃太郎文化の由来】
“桃太郎文化”を最初に形として表現したのは、当社のナショナルブランドである「桃太郎便」というネーミングです。犬、猿、雉子を連れて宝物を運ぶ桃太郎…。
桃太郎の昔話は、誰でも知っている話です。私たちは、この従者をそれぞれ「犬=勇敢・敏速」「猿=知恵・計画性」「雉子=情報収集・慎重性」に例え、宝物を「お客様からお預かりした大切なお荷物」に、そして私たち自身を桃太郎に例えました。つまり、私たち(桃太郎)は、犬(勇敢・敏速)、猿(知恵・計画性)、雉子(情報収集・慎重性)をまとめ、お客様からお預かりした大切なお荷物(宝物)運ぶというわけです。こうして、桃太郎に私たち自身の姿を重ね合わせ、3PL業界No.1になるという願いを込めています。
“桃太郎”は、単なるキャラクターとしてだけでなく、当社の起業精神や経営哲学そのものの象徴でもあるのです。




 【3つの力を束ねる桃太郎は経営の基盤】
私たちは、“桃太郎”を経営の基盤として捉えています。たとえば、犬=考働力、猿=知識力、雉子=情報力として「経営の先見3要素」の象徴と捉え、これら3つの力を束ねるのが“桃太郎”、つまり私たちであると考えます。さらに犬、猿、雉子のそれぞれの目線や役割から、 「地上を走る犬=地上戦略」「屋根や木に登る猿=ケーブル戦略」「空を飛ぶ雉子=衛星戦略」の象徴と捉え、これからのロジスティクス分野に求められている3つの視点を表しているとも考えています。

 【桃太郎文化「考働」の心得】
“桃太郎文化”は、理解するだけでなく、納得し、実践することで、初めて企業文化として根づくことができます。私たちは、仕事へ取り組む際はもちろんのこと、身近な場面でも“桃太郎文化”を意識しながら、行動=考働していかなければなりません。こうした考働の際の規範となるものが、創業の精神である「何事もやればできる」の精神と、これに「人との出会いを大切にする」「心から喜ばれるサービスをする」の2つを加えた3つの心得です。


○心得その壱 「何事もやればできる」
自分自身の既成概念から「できない」と決め込んでしまい、問題を簡単に放棄してしまうことがあります。しかし、本来企業経営の本質とは限られた資源を有効に活用し、いかに目的を達成するかにあります。人なし、金なし、時間なしの状況で、目的を達成するために搾り出された知恵にこそ価値があると私たちは考えています。目的を叶える方法の発見に努め、「やってやるぞ」と心に誓い、大きな目標に挑む。これが「何事もやればできる」という心得です。

○心得その弐 「人との出会いを大切にせよ」
人の一生は出会いによって決まるといっても過言ではありません。これからの人生でどれだけ数多くの出会いがあろうとも、一期一会の精神をもって一つ一つの出会いを大事に受け止めることが大切です。出会いは、自己の形成へとつながり、バイタリティを引き出すということを意識し、自ら進んで「縁を結ぶ」ことに努める。これが「人との出会いを大切にせよ」という心得です。

○心得その参 「心から喜ばれるサービスを提供せよ」
お客様の満足は私たちの喜びでもあります。お客様に満足していただくためには、お客様の立場になって考え、実践することが重要です。そして、「お客様の立場になって考え、一つ一つのサービスの質を高めていく」ということは、“桃太郎文化”の実践によって実現する、丸和らしさの表れでもあります。一つ一つのサービスの積み重ねが、お客様の満足と信頼を高めていくことを意識し、実践する。これが「心から喜ばれるサービスを提供せよ」という心得です。



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